すっぽんの食べれる部分を分析

鼈鍋は一番身近な調理方法として多くの方が認識していると思います。
そのすっぽん鍋に入っていない部分は甲羅や爪や膀胱だと思います。
この甲羅や爪や膀胱は食べれる部分として使用する事はなく、その関係から鍋にも使用していない部分になります。

ではこの食べれない部分は捨ててしまうのかという事になると思います。
いえ、そうではなくこの食べれない部分から出汁を摂るという対応で使用されます。
すっぽんは捨てる所がないという意味は、この食べれない部分も出汁として対応する事で全ての部分を食べているという事にあるんですよ。

ですが基本、食べ物として口に入れる事はないので、食べれない部分としてすっぽんの世界では知られています。
この食べれない部分は出汁として摂った後も、乾燥させて粉々にしてサプリメントとするなどの対応がされています。
実際に食べれない部分ではあるのですが、すっぽんの栄養素の宝庫はしっかりと活用されているんですね。

このようにすっぽんの食べれる部分は甲羅や爪や膀胱以外の部分になるのですが、実際は違う形で私達の体に摂り入れてるんです。
何気なく食べているすっぽん鍋は栄養素が沢山詰まっている魅力的なスープなんですよ。